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太陽光発電の自作について

脚光を浴びた太陽光発電ですが、買い取り価格の低下により採算が合わなくなってきました。また設置するにも高価なので、そう簡単に導入できるものではありません。  でも太陽光発電を試してみたい!という方も多くいらっしゃると思いますので、太陽光発電の自作について紹介します。あくまでも概略的な説明ですので、実際に作成する時は、安全面をしっかり考慮した設計を行ってください。  太陽光発電の自作をする時に必要な主要部品は、太陽光パネルと充電コントローラーとバッテリーです。実は構成は簡単なのです。太陽光パネルとバッテリーを直接接続しても充電できますが、過充電になったり、逆にバッテリーから電気を利用する時に、使いすぎてバッテリーを駄目にしてしまわないように、充電コントローラーを使います。バッテリーは12Vの鉛蓄電池を用意すると便利で、その容量に合わせた太陽光パネルと充電コントローラーを用意します。  これら部品をどこで買うかというと、電子パーツを扱う店で購入します。インターネット販売をしている店もありますから検索してみてください。  主要三部品以外にも、サービスコンセントや配線、スイッチ類も必要ですし、必ず必要な場所にヒューズを配置してください(ここ重要)。この程度でも、バッテリーを短絡(負荷をかけずに+−を直結してしまうこと)したら火事になります。  残念ながら今回は具体的な内容について踏み込めないのですが、予算1万程度から作成することができますので、興味をお持ちの方は調べてみてください。 (今回の記事を元に自作をして事故が起きた場合でも、当方は一切責任を負いません。あくまでも自己責任にて作成してください)

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